早いもので1月も明日で終わりですね。
どうやら緊急事態は延長の様相。受難は続きそうです。
時間の正体。
時間の正体。
気づくと大晦日です💦
今年はコロナに翻弄された(されてる)一年でした。第二波第三波と息つく暇もなく。感染された方、また不幸にしてお亡くなりになられた方、そのご家族ご友人の方に心よりお悼み申し上げます。
その中でもこうして無事営業を終え年末の最後のご挨拶が出来、来年のご愛顧をお願い出来る事はいかなる僥倖であるかと感じております。
皆様の新しい年が輝かしいものになります事、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
来年は当店が本当に焙煎したい珈琲を焙煎する一年にしたいと思います。
どうぞ来年もわがままで多少いい加減な当店にお付き合いいただけると幸いです。
店主
※新年は1/7より営業致します。ご来店のお客様には粗品をご用意しております。
ドリップバッグは結構な数作りまして、おまけに賞味期限も通常の半分に設定したため、
残ったらどうしようかと、内心考えてましたが💦
なんとか目標にしてた今月いっぱいで終了しそうです。
ありがとうございました。
先日、隣の市から懐かしいお客様がご来店されました。
ドライフルーツのお土産と、最近亡くなった彼の思い出と共に。
悲嘆ぶりが表情にあらわれていましたが、
それでもぽつぽつと思い出を語るうちに少し笑顔が見えて。
お帰りになるときは笑顔で又来ますと手を振っていかれました。
長年営業していると、
こういった場面に多く出会います。
モカが好きだったのよね、ウインナーよく飲んでたわ
この席が好きだったのよ
遺された方の中に残る故人の思い出。
そこに当店が関わっていることに、いつもありがたさと責任を感じてしまいます。
常に思ってることですが、
どういった時間を提供できるか。
それこそが飲食店には必要なことだと思います。
こだわった食材もこだわった珈琲もすべて
お客様の記憶を彩るものにしか過ぎないのですから。