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2020年6月24日水曜日

再びの蜂

親戚に「万年青(おもと)」1~2株わけてと言ったら、コンテナごともってこられた夜宮です。店先にでん。




昨日より、崖っぷち養蜂開始しました。

持ってきていただいた分蜂群。
網から出したとたんにバラバラ地面に落ちて苦しみだした蜂たち。
多分殺虫剤まかれたかなぁ。仕方ないねーと。
苦しんでる蜂たち見てると、片付ける気持ちにもなれず、
寂しい気持ちで、その日はそのまま放置しました。
翌朝、ベランダに行ってみると、
前日ベランダ中におちてた蜂たちの姿はほぼなく、
おいてるコンテナ下から頻繁に出入りする蜂たち。

もう奇跡です。

残った蜂は、持ってきて頂いたときの半数以下になってますが、
元気に営巣をはじめました。

逞しい彼女たち。生きる本能。

この時期の巣作りの見通しは良くないです。
蜜源の花も少ないですし、
絶対数が少ないので、スムシ(蜂の巣に寄生)に対抗できるか💦

それでも、あの状態から生き延びた彼女たちなら頑張ってくれるかなと信じます。





2020年6月19日金曜日

一喜無憂

「冷蔵庫に夜宮さんの珈琲あると安心する。」
と、お買い求めにいらしたお客様。
笑顔に後光がさして見えました。朝から泣かせるぜ😭😭😭

人を憂う人が優しいのか、
常に物事を憂う人が優しいのか、いまだ分かりませんが、
憂いをまとう優しさより、喜びを共有出来る人になりたいと思います。



ブルーベリーの実がつきました。今から色づいていくのが楽しみです。


2020年6月15日月曜日

ボランティアのはじまり

暇なのに、どこにも出かけられないジレンマと闘う夜宮です。
先日は誰も来ないだろうと、公園でどくだみ摘んで戻ったら、お客様が二組じっと店内で待ってました💦 まことに申し訳ない💦

今日ご来店の若いお客様。
「ボランティアしたいけど何から始めていいかわからないんですよね~」
何かしたいけど、何から手を付けようか、と悩まれてる方は多いようです。
参考になるかはわかりませんが。

当店が小児がんのお子さんへの支援含むボランティアらしきものを始めて4年です。
一番最初は2016/03にFaceBook上で、満月の日に世界中の子どもたちの為にお祈りを捧げましょう、というイベントページを作ったことでした。
画像は熊本震災(2016/04)後に行ったイベントのページです。



次に、友人の絵本の原画展でチャリティー珈琲をお出しして募金を集め寄付、
熊本で大震災が起きた時は、紙おむつやレトルトのお粥、粉ミルク等の支援物資を集め、当店では届けられないところへ色々な方の手を借りて届けさせていただきました。
そのクリスマスにはチャリティーサンタさんの活動を通じて被災されたお子さんや病棟のお子さん、在宅療養のお子さん1000人へお菓子をプレゼント。お菓子といっても小さなものです。





中国地方で大雨による惨事があった時は岡山の友人の行うイベントに被災地支援もかねて珈琲を出しに行ったこともあります。
そして今回はマスク。
これも一ヶ所か二ヶ所の病院にプレゼント出来れば。と思って始めましたが、
ここが出来たならここも、と思ったより多くなってしまい、お手伝いの方がいなければとても出来なかった有様。
いつもいつも思い付きが無謀すぎて、見切り発車で始めてしまうので、
周囲からは呆れられることもしばしばです💦
後はクリスマスなどのイベント毎に、アマゾンのウィッシュリストに上がってるものをプレゼントする程度です。
大したことは出来ていませんが、出来る範囲で続けております。

何かしたい、誰かの為に!と思う中には大きなイメージを膨らませている方も多いのですが、まずはコンビニのおつりを募金箱に入れるとか、目についたゴミをゴミ箱に捨てる。
コピー機の前で操作に戸惑ってる人の手助けをする。
イベントで募集してるボランティアに参加する。
クラウドファンディングに参加する。
そういったことからでいいのではないでしょうか。
当店も人のお尻に乗っかって行動してる事が多いです。
そこからご縁が繋がり、いずれ自分にピッタリくるような事に出会うと思います。

何かしたい。と思った時から支援は始まっているのですから。

2020年6月13日土曜日

小児がん。レモネードスタンドの日

明日6/14はレモネードスタンドの日。
https://minnanolemonade.jimdofree.com/

小児がんについて。
友人でもある、社団法人みんなのレモネードの会の会長さんからのバトンが始まった時から何を書くか迷ってるうちに最終日💦

がん。という言葉が良くも悪くも市民権を得て久しく。今は抗がん剤や代替医療の質が上がり不知の病ではなくなりました。
その中で小児がんとひとくくりされる難病はとにかく、スパンの長い病です。

脳が未発達に関わらず、生命優先で行われる放射線治療。未熟な内蔵に核爆弾級の衝撃を与える抗がん剤。その後緩やかに起きる高次脳機能障害や、その他の後遺症。
寛解できたとしてもそののち、学童期、AYA世代と呼ばれる思春期以降の年月を後遺症や切れない薬の副作用と闘わなくてはなりません。
また、本人だけではなく、周囲にもその影響は大きく、母親は子の病を知った時から孤独で自分を責める日々。言われなき中傷、心無い言葉。母を奪われる患児の兄弟。
離婚率も高めです。

病は誰の責任でもありません。原因を求め、その解決を図るのは研究者、医学者の方にお任せしなければなりません。
私たちがするのは犯人探しや原因究明ではありません。

病があってもなくても子供の未来は輝き無限です。病を得た子は人の痛みがわかります。人への感謝を知ってます。

この愛情深く天使のような子供たちと、子供を支える家族へ温かな目を向けてくれる社会でありますように。

そして遇々にして、わが子が小児がんや、難病にかかってしまったお母様。
一人ではありません、だれかが見てますし、寄り添おうとする人がいます。
どうぞ孤独にならないでください。

2020年6月12日金曜日

珈琲プラスα

珈琲にこだわってるお店で砂糖とかミルク使っちゃダメですよね、とどこか気まずそうに遠慮がちに珈琲に砂糖を足すお客様。

そういうポリシーの店舗も多くあり最初から置かないところもありますが、人のココロとカラダは万華鏡のように日々揺れ動き変わるもの。今日は甘いのが欲しい、今日はミルキーな気分。
同じ珈琲でも今日は何となく苦味を強く感じる、酸味が舌にささる感じ。


当店がお客様に美味しい珈琲ってなんですか?と聞かれた時にお答えしてるのは、「お客様の時間を妨げない珈琲であること」

お好きなようにお好きな飲み方で楽しんでくださいませ。そして、おいでの方皆様にここの珈琲は何も要らない、と仰っていただくように努力するのが当店の務めです。


2020年6月9日火曜日

コーヒーの楽しみ方①

本業以外に忙しい夜宮でございます。
梅雨入り前に芋を植えないといけないのに、コロナ騒ぎでつるが遅延。
もう目の前に梅雨が来てるのに一体どうしたものやら💦

コーヒーの楽しみ方の一つとしてカクテルがあります。
これも組み合わせを考えだすととても楽しいものです。
個人的には深めの焙煎珈琲をしっかりとドリップしてブランデーを合わせるのが好きですが、フルーツ系のリキュールに、浅煎りに仕上げたコロンビアやモカを合わせても馴染みます。
またチョコレートリキュールとも相性〇
特にモカの芳香はベルガモットのような華やかさがあるので、
かなりオシャレ感が増します。

コロナ落ち着きましたらイベントとしてBar夜宮を開催してみたいものです。


当店で仕込んでいる8年物の珈琲リキュールを底に、ブランデーと生クリームをあわせてアレキサンダー風に


ホワイトルシアン 珈琲とウォッカをステアして上に生クリームを浮かべます


オレンジリキュールと珈琲。そして炭酸で夏向けに。

#コーヒーを楽しむ #コーヒーカクテル  #ステイホーム







2020年6月3日水曜日

マスクチャレンジ一区切り

明るい兆しが。と思ったところに第二波で一気にどんより💦
修羅の町だったり、コロナの町だったり、
いよいよ、いい印象のない市になっていないか心配です。
願わくば、感染した人もその周囲の人にも罪はないので、
静かに見守っていただきたいと願います。
当店は、様子を見ながら当分11時~17時営業を続けようと思います。

さてご報告です。

山梨県立中央病院小児科
北海道立子ども総合医療療育センター
埼玉医科大学科国際医療センター小児科
九州大学病院小児科患者会
久留米大学小児科患者会
福岡市立子ども病院
九州がんセンター小児科患者会
北九州市立八幡病院小児科
北九州市立総合療育センター
ほか
市内の放課後デイサービスさん、幼稚園さん、保育所さん。

以上は今まで子ども用マスクを送ったところです。
送り先は福岡の小児がん、小児難病の拠点をメインに友人のご紹介があったところに送らせて頂きました。 マスクの供給も落ち着いてきたので、ちょっと一区切り。次の目標に向かいます。

今回はマスクでしたが、送りたかったのは 「忘れられてないよ」というメッセージ。
難病で入院中のお子さんと、その付き添いのお母さんはとても孤独です。
病棟内にお友達がいても孤独です。 特にこういった国中が緊急事態の時は尚更。帰りたくても帰れない、会いに行きたくても会いに行けない。

世間に置いてけぼりにされたような気持ちの中でも、誰かが気にかけてるという事を 知っていただければ、と願ってはじめました。その中でお手伝いいただいた方には言葉に出来ない感謝を申し上げます。大人用ならまだしも、小さな幼児用や子供用のマスク、ガーゼの縫いにくい生地で縫うのは大変だったと思います。
そして、それをサイズごとにわけて一枚ずつ水通して殺菌、アイロンをかけて包装。
そこまでご一緒にしてくださった方にもただ感謝です。

 本当にありがとうございました。



#小児がん #マスク #COV19