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2020年6月3日水曜日

マスクチャレンジ一区切り

明るい兆しが。と思ったところに第二波で一気にどんより💦
修羅の町だったり、コロナの町だったり、
いよいよ、いい印象のない市になっていないか心配です。
願わくば、感染した人もその周囲の人にも罪はないので、
静かに見守っていただきたいと願います。
当店は、様子を見ながら当分11時~17時営業を続けようと思います。

さてご報告です。

山梨県立中央病院小児科
北海道立子ども総合医療療育センター
埼玉医科大学科国際医療センター小児科
九州大学病院小児科患者会
久留米大学小児科患者会
福岡市立子ども病院
九州がんセンター小児科患者会
北九州市立八幡病院小児科
北九州市立総合療育センター
ほか
市内の放課後デイサービスさん、幼稚園さん、保育所さん。

以上は今まで子ども用マスクを送ったところです。
送り先は福岡の小児がん、小児難病の拠点をメインに友人のご紹介があったところに送らせて頂きました。 マスクの供給も落ち着いてきたので、ちょっと一区切り。次の目標に向かいます。

今回はマスクでしたが、送りたかったのは 「忘れられてないよ」というメッセージ。
難病で入院中のお子さんと、その付き添いのお母さんはとても孤独です。
病棟内にお友達がいても孤独です。 特にこういった国中が緊急事態の時は尚更。帰りたくても帰れない、会いに行きたくても会いに行けない。

世間に置いてけぼりにされたような気持ちの中でも、誰かが気にかけてるという事を 知っていただければ、と願ってはじめました。その中でお手伝いいただいた方には言葉に出来ない感謝を申し上げます。大人用ならまだしも、小さな幼児用や子供用のマスク、ガーゼの縫いにくい生地で縫うのは大変だったと思います。
そして、それをサイズごとにわけて一枚ずつ水通して殺菌、アイロンをかけて包装。
そこまでご一緒にしてくださった方にもただ感謝です。

 本当にありがとうございました。



#小児がん #マスク #COV19