2021年6月20日日曜日

はちと神様

基本的に「店にはいない」スタンスが定着しつつあります。
どうかすると、店にいると驚かれることもある夜宮です。
なぜなら蜂の観察に忙しいんです😅


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金子みすず「はちと神様」

はちはお花のなかに、
お花はお庭のなかに、
お庭は土べいのなかに、
土べいは町のなかに、
町は日本のなかに、
日本は世界のなかに、
世界は神さまのなかに。

そうして、そうして、神さまは、
小ちゃなはちのなかに。
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世界の循環を感じさせるこの詩。
みつばちが滅びると世界は数年で滅亡するという話があります。
現在ではさすがに数年ということはないと思いますが、
みつばちすら生息できない世界の未来は暗いだろうなとは思います。

人が介入しすぎた自然の在り方。
取り返しがつかないものもあれば、今ならまだ間に合うものもあります。
みつばちが飛びたって行く姿を見ながら、
年々厳しくなる自然環境の変化に、個人レベルで何かできることはないか考えています。

当店のみっちーさん達も少しずつ家族増やしながら頑張ってくれています。





夜宮養蜂倶楽部、採蜜しました。

10/7に九州みつばち工房様にお手伝いいただき 当店の巣箱の採蜜を致しました夜宮養蜂倶楽部です。 当店の巣箱は重箱式といって底のない枡みたいなものを積み重ねていくものです。 下へ下へと鍾乳石のように伸びていく巣の一番上は蜂蜜の貯留域なので、そこだけを採集します。 ーーーーーーーー...